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歴史・戦記 > 歴史 > 歴史(日本)

明兆記

価格:500円
著者名:岩橋久義

淡路島が生んだ室町時代を代表する画僧で、日本最初の本格的な水墨画家として「日本水墨画の祖」と呼ばれている明兆。その明兆の生誕660年にあたる今年(2012年)を記念し、同じ淡路に生まれた洲本市議の著者が、今までの明兆研究をまとめあげた一冊。その時々の権力者に兆遇されるも、贅をよしとせず自己流を貫きとおした天才画僧の真実の姿があぶりだされる。

人と人との組織的殺し合い(戦争)は、なぜ起こるのか

価格:500円
著者名:没法子

石器時代から現代までの史実を通史的にたどりなおし、国内で起きた組織的殺し合い(戦争)の実相、支配者と被支配者の関係などを分析した。権力は生身の人間の欲望が生み出したものであり、そして、政治権力は、国民全体の福利を追求する限りにおいてのみ存立が認められるべきものであるのに、一握りの人たちにおいては、そのことが忘れられていた。その構造を解明する歴史研究書。

未来への伝言

価格:500円
著者名:野上房義

戦争を手がかりにわが国の近現代史を読みといた論著。靖国神社参拝問題で、なぜあれほどまでに中国・韓国が不快感を露わにしたのか? 疑問を抱いた著者は、歴史を明治維新まで遡り、日清・日露戦争を経て太平洋戦争に突入するまでの日本の足取りを調べてゆくうち、この国の強国であるとの過剰な自信が傲慢さを招く結果を生んだことに気づいた。それを踏まえて真の共生共栄の在り方を探る。

縄文から「やまと」へ

価格:500円
著者名:矢治一俊

「倭国」と日本国へとつながる「やまと」、両者の関係を解明する古代史研究書・・・・・中国正史などの考古・文献資料が示す史実と、近年の遺伝学・人類学の研究成果の両面から、九州を中心とした「倭国」と、北東アジア系渡来人の流れを汲み「日本国」に成長した「やまと」の歴史を描き出す。

[改訂版]日本語の原点と古代史の謎

価格:500円
著者名:長谷部武

言葉は人類が共有するものという認識で、言葉の成り立ちを分析した研究書・・・・・日本語のアンタはアラビア語でもアンタ、インドネシア語ではアンダ!このような類似語は世界の言葉の中にたくさんある。それを紹介・分析。また古代ユダヤの影響を色濃く残す日本の言葉や習慣を紹介。

古人の独り言

価格:500円
著者名:渡辺かぞい

鎌倉時代から800余年・・・・・・。先祖の息づかいを今に甦らせた感動の歴史探訪・・・・・自らのルーツを追い求め、鎌倉、室町、戦国時代を経て幕末まで、800余年に渡る“篠塚家の先祖”を辿る心の旅路──。ゆかりの地への旅の記録と、豊富な歴史文献をもとに綴った歴史小説風エッセイ集。

大和言葉訳 日本書紀(神代)

価格:500円
著者名:青木信策

神話は大和朝廷以前の建国の物語である──・・・・・『日本書紀』編纂時、また神代の日本語感覚で神話を読み解くことにより、言葉少なに語られた大和言葉の行間から、我が国の豊饒な歴史や文化の礎が鮮やかに浮かび上がる。平明な言葉で甦る日本建国の物語。

追跡・皇后伝説の謎

価格:500円
著者名:横地勲

旅先で見つけた「古代鏡」に魅せられたことが伝説解明の端緒になった・・・・・古代史の謎を実証的に考察し、スリリングに謎を解き明かしていく迫真の歴史ドラマ。はたして神功皇后は実在したのか、封印された秘密とは・・・・・・。

「日本」と決めた日・始源篇

価格:500円
著者名:豊田孝次

「日本」という国名は、いつ誰が決めたのか?・・・・・従来の定説に捕われることなく、『隋書』や『日本書紀』の不可解さから大胆に自説を導き謎解きする新古代史!驚愕の天才が世におくる、驚くべき日本の真実とは?

日本古代史の探究

価格:500円
著者名:芝喬一

日本古代史は「大和中心の歴史であった」という常識は間違いである・・・・・九州の「倭国」を盟主にした「大倭連合国」の存在について言及した歴史探求の書。様々な角度から分析論考されながらも堅さはなく、歴史ミステリーのように読める興味深い1冊。

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