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歴史・戦記 > 戦記

幻の松花部隊

価格:500円
著者名:高橋健男

日本の敗戦間際に結成された満州国・桂木斯(ジャムス)の松花(しょうか)部隊。その結成から解散に至るまでの経緯を辿った貴重な戦記。中国のゆかりの地を実地踏査、数多の文献資料の検証、聞き取り調査を行い、これまでその実在が殆ど知られてこなかった松花部隊の実像に迫る。部隊の中心に置かれた義勇開拓団員ら青年達、その意味では本書は「若き義勇隊員たちの満州」の物語でもある。

価格:500円
著者名:熊杉至

戦中に国民学校へ入学し卒業した、小学校とは無縁だった人たちによる架空同窓会・・・・・戦争という歴史のいたずらで、小学校に無縁な年代の人達がいた──。彼らの摩訶不思議な同窓会では、学生時代の話・世界の平和や環境問題の話題等が繰り広げられる。また、当時の貴重な資料も併せて収録。

遥かなり豆満江

価格:500円
著者名:三木梅子(編)

家族12人が結束し、明日への希望に向かって38度線を越えた、奇跡と感動の記録・・・・・敗戦後、朝鮮を追われる身となった家族の長が記した、苦難の連続に満ちた避難日記(旧版『石榴の歌』)に、編者である娘が加筆し、新たに紀行文なども加えた。一家の歴史を刻み込んだ感動の記録。

「軍国少年」の遺言

価格:500円
著者名:三井一男

あの熱狂と混乱をどう生きたのか!?21世紀を担う若者達に伝えたい!・・・・・敗戦、その後の混乱期を時代の荒波に呑み込まれながらもチャンスを掴み、努力で夢を実現させた男が、あの戦争の想い出を語る。戦争を知らない子どもたちが、当時の状況を知るために最適かつ貴重な1冊。

暁闇

価格:500円
著者名:江波戸敏倫

戦中・戦後の苛酷な時代を乗り越えてきた一家の軌跡をたどった迫真の半生記・・・・・昭和20年。東京・品川一帯はB29の大編隊の空襲を受けた。迫りくる火の手から必死で逃げていた少年は、父の姿を見失う。再会後、腕を切断することになった父を助け強く生きていくことを誓うのだった。

沈黙の四十年

価格:500円
著者名:櫨場眞澄

生き残った側の赤裸々な声・・・・・・。太平洋戦争の傷跡に迫るノンフィクション!・・・・・出撃から引き返した元特攻隊員が戦後に持ち越した心の傷を描いた「沈黙の四十年」。戦前の全体主義が戦後社会に及ぼした弊害を描いた「個性の時代へ」。負の遺産を残した太平洋戦争の裏側に迫る力作2編。

わが心の故郷 満州の広野

価格:500円
著者名:畠山久米子

満州で過ごした敗戦までの約3年半を後世に語り継ぐ、珠玉のエッセイ集!・・・・・昭和16年12月、大平洋戦争が始まった日に結婚し、夫とともに開拓団員として渡った満州の地での日々・・・・・・。過酷な環境の中、健気に生き抜いた“あの時代”を後世に伝えたい、との願いが込められた力作!

遥かなるロリアン

価格:500円
著者名:水嶋雅之

食糧・食事担当の下士官の目を通して描く、知られざる闘いの全貌・・・・・昭和19年3月、密命を帯び遠くヨーロッパを目指し大量の金塊を積んで呉を出航した潜水艦イ52。歴史の闇に閉ざされてきたシンガポール以後の足取りを明らかにする衝撃のノンフィクションノベル。

戦場に於ける看護日誌

価格:500円
著者名:藤本秀美

戦争の現実と人間の真実。極限に置かれた現地からの生々しい声が胸を搏つ・・・・・日中戦争の折り、中国戦線に日本軍のナイチンゲールと呼ばれた衛生兵がいた。第一線の華々しさはないが柔整師としての腕もあり、隊内はもとより、中国の民衆にも接して広く医療活動に挺身した。

水辺の神々・断片

価格:500円
著者名:莉 啓

歴史上繰り返される戦争に正義はあるか!苦渋に満ちた昭和時代前半の記録・・・・・マレー半島、シンガポール、スマトラ島を舞台に、日本人をはじめ普通の人たちが戦った第二次世界大戦を、短歌を中心に叙情あふれる表現で記録した一大鎮魂歌。

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