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自然・科学・工業・学術

日本語はどうなるか どうすればいいのか

価格:500円
著者名:前田みきお

日本人として生きていくための土台として、日本語教育を見直す。教師必携の書・・・・・「耳障りな日本語」の実例を挙げて考察し、正しい使い方、それに代わる文例も挙げる。日本人としての自己を確立するためにはその根幹である日本語を正さねばと、日本語教育の重要性の再認識をよびかける書。

稲干しのすがた

価格:500円
著者名:浅野明

全国1000ヵ所もの稲の干し方を調査した、民俗学的にも貴重な資料、ついに刊行・・・・・その土地の人・気候風土に合わせ長年の経験から考え出された稲の干し方は、細かに見ると100を超す。次第に失われつつある稲干しを追いかけ、本州・四国・九州をまわり、取材調査した類書のない労作。

21世紀のシステム工学

価格:500円
著者名:弓削太一

地球環境無視の自由経済による地球人類の滅亡を防ぐ知恵がここにあった!・・・・・20世紀を繁栄させた科学技術が21世紀を破滅させようとしている。それに“マッタ”をかけなければ・・・・・・。電気工学を中心に、環境問題や政治・経済に至るまで、幅広く「これからの地球・人類」を語る。

漢字で“チャット”

価格:500円
著者名:前田晃

「逝け面、写メ、パケ死・・・・・・」──ケータイ時代の漢字コミュニケーション論・・・・・これまで国際的コミュニケーションの障害とされてきた漢字が、IT技術の進展によって見直され、中国や韓国でも漢字は再評価されている。コンピューター&携帯電話時代に贈る、注目の漢字論!

文法教育論考

価格:500円
著者名:関口尚貴

本当のことを教えて!文法・単語帳・直訳──この国の言語教育って何か変・・・・・「文法は言葉に対してひとつの視点を与えるが、それはことばを通じて見える世界を直接見る視点ではない」という論点から、文法を捨てる勇気を伝える。ことばに対する基本姿勢を確立するための独創的な実践書。

ドイツ人気質と日本人

価格:500円
著者名:藤川等

日本と歴史的に関係の深いドイツ。しかし想像以上に難解な民族である・・・・・30年来、ドイツ人と交流がある著者が、入念な考証と分析で浮き彫りにした独自の比較文化論。読んで面白い異文化エッセイの秀作!

ひげ先生の書簡 漂着ゴミ

価格:500円
著者名:山口晴幸

遠き島より流れ寄るのは、一面のゴミ。日本の海岸は、巨大なゴミ箱!・・・・・テレビ・新聞で紹介され、すべての日本人に衝撃を与えた「漂着ゴミ」の実態を、沖縄から北海道まで完全レポート。衝撃的な写真と統計も収録、私たちの生活のあり方やゴミ処理問題に一石を投じる。

仮説と物理

価格:500円
著者名:梶川輝明

4つの仮説から求められる方程式を通じて、自然の真の姿に迫る!・・・・・どんなに一般的な科学・数学的事実も、最初は「そう仮定すること」から始まったのだ…!量子力学や複素数ベクトルなどの話題について、著者が立てた仮説から自然の姿に迫る!

壮大なる実験

価格:500円
著者名:石田太郎

「人間とは何か」。それに対して物理学、自然科学が導き出すものは…・・・・・ヒトはどこから来た生き物なのか?そして、どこへ行く運命なのか…?この「古くて新しい」問いに対する答えを求めて古今東西の書をひもとく、自然科学の入門書。

もう一つの『源氏物語』をどうぞ

価格:500円
著者名:横田洋

光源氏の虚像と実像、名作に見る名文句。人々に愛され続ける『源氏物語』・・・・・その深奥を探り、新たな視点で人間・光源氏と対面。華やかな中にも内在している不安と絶望、女の業の悲しさ。光源氏や彼を取り巻く女性たちの生き様を通して千年たっても変わることない人間の本性に迫る。

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