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自然・科学・工業・学術

日本でいちばん心にやさしい家

価格:500円
著者名:著者:神山キヨシロー/監修者:一般社団法人「自然流の会」

新建材と呼ばれる化学材料を使う家づくりは、安く、早く、小ぎれいに仕上がる。けれども小ぎれいなのは新しいうちだけで、劣化も早く、シックハウス等の深刻な問題も陰に隠れている。しかも、そうした住まいの寿命は大変短い。熟練した職人が自然素材を用いてつくる「自然流の家」は住み心地が良く、住む人が笑顔になれる。その家づくりの過程を物語風に紹介。

動き出した新時代

価格:500円
著者名:Ma.Na.The『Astro-beads』

「○」は「形而上」の世界、「□」は「形而下」の世界。「△」は回転する球体内に生ずる上下のスピン運動のこと。すべての生命現象を司る遺伝子は「○」から始まり、「△」を通じて結晶化され、「□」において現象化する。『Astro-beads』理論が新展開を見せる今、宇宙システムの構造を独自の体験に基づいて読み解く。『アーッ、時空がずれたー!』『新時代への飛翔』に続く第3弾。

子規ノート覚書

価格:500円
著者名:泉寔

明治31年の正岡子規「歌よみに与ふる書」発表の歴史的背景とその革新性を踏まえ、近代短歌の出発点となった論の重要性を問い直す文芸評論集。時代に遅れた当時の宮内省御歌所に反旗をひるがえし、庶民の文芸としての再興を願い、10回にわたり新聞連載した「与ふる書」や論を踏まえて発表された作品「百中十首」などを丁寧に読み解きながらそれらの意義を再認識する一書。

特殊相対性理論への誤りについて

価格:500円
著者名:島村賢治

特殊相対性理論の誤りの根源は特殊相対性理論の外にある──。詳細な論証・・・・・特殊相対性理論に対して疑問を持っていた著者が、「ローレンツ収縮」の誤りを指摘。マイケルソン・モーレーが行った干渉縞の実験を通して数式等で検証しつつ、特殊相対性理論が誤りであるという結論に至る。

日本語はどうなるか どうすればいいのか

価格:500円
著者名:前田みきお

日本人として生きていくための土台として、日本語教育を見直す。教師必携の書・・・・・「耳障りな日本語」の実例を挙げて考察し、正しい使い方、それに代わる文例も挙げる。日本人としての自己を確立するためにはその根幹である日本語を正さねばと、日本語教育の重要性の再認識をよびかける書。

稲干しのすがた

価格:500円
著者名:浅野明

全国1000ヵ所もの稲の干し方を調査した、民俗学的にも貴重な資料、ついに刊行・・・・・その土地の人・気候風土に合わせ長年の経験から考え出された稲の干し方は、細かに見ると100を超す。次第に失われつつある稲干しを追いかけ、本州・四国・九州をまわり、取材調査した類書のない労作。

『こころ』の読めない部分

価格:500円
著者名:志村太郎

『こころ』は本当に名作なのか?斬新な切り口で漱石論に一石を投じた評論・・・・・名作とされている小説の世界がはらんでいた、危うい構造とその心理的背景。物語世界への深い造詣と表現技術に対する緻密なこだわりで、神秘主義的な美意識のかげに隠されている漱石の欺瞞に肉薄していく。

21世紀のシステム工学

価格:500円
著者名:弓削太一

地球環境無視の自由経済による地球人類の滅亡を防ぐ知恵がここにあった!・・・・・20世紀を繁栄させた科学技術が21世紀を破滅させようとしている。それに“マッタ”をかけなければ・・・・・・。電気工学を中心に、環境問題や政治・経済に至るまで、幅広く「これからの地球・人類」を語る。

漢字で“チャット”

価格:500円
著者名:前田晃

「逝け面、写メ、パケ死・・・・・・」──ケータイ時代の漢字コミュニケーション論・・・・・これまで国際的コミュニケーションの障害とされてきた漢字が、IT技術の進展によって見直され、中国や韓国でも漢字は再評価されている。コンピューター&携帯電話時代に贈る、注目の漢字論!

きのふの空

価格:500円
著者名:竹内聰起

「蕪村」と「一休」──魅力溢れる2人の人物が遺した軌跡を辿る!・・・・・江戸中期の俳人・与謝蕪村と室町時代の禅僧・一休宗純の魅力に取りつかれた著者が、彼らの人物像を伝える。思い入れのある人物を丁寧に掘り下げた2作品に、「眠られぬ夜に」を併載したエッセイ集!

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