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自然・科学・工業・学術 > 学術

日本語はどうなるか どうすればいいのか

価格:500円
著者名:前田みきお

日本人として生きていくための土台として、日本語教育を見直す。教師必携の書・・・・・「耳障りな日本語」の実例を挙げて考察し、正しい使い方、それに代わる文例も挙げる。日本人としての自己を確立するためにはその根幹である日本語を正さねばと、日本語教育の重要性の再認識をよびかける書。

稲干しのすがた

価格:500円
著者名:浅野明

全国1000ヵ所もの稲の干し方を調査した、民俗学的にも貴重な資料、ついに刊行・・・・・その土地の人・気候風土に合わせ長年の経験から考え出された稲の干し方は、細かに見ると100を超す。次第に失われつつある稲干しを追いかけ、本州・四国・九州をまわり、取材調査した類書のない労作。

漢字で“チャット”

価格:500円
著者名:前田晃

「逝け面、写メ、パケ死・・・・・・」──ケータイ時代の漢字コミュニケーション論・・・・・これまで国際的コミュニケーションの障害とされてきた漢字が、IT技術の進展によって見直され、中国や韓国でも漢字は再評価されている。コンピューター&携帯電話時代に贈る、注目の漢字論!

文法教育論考

価格:500円
著者名:関口尚貴

本当のことを教えて!文法・単語帳・直訳──この国の言語教育って何か変・・・・・「文法は言葉に対してひとつの視点を与えるが、それはことばを通じて見える世界を直接見る視点ではない」という論点から、文法を捨てる勇気を伝える。ことばに対する基本姿勢を確立するための独創的な実践書。

ドイツ人気質と日本人

価格:500円
著者名:藤川等

日本と歴史的に関係の深いドイツ。しかし想像以上に難解な民族である・・・・・30年来、ドイツ人と交流がある著者が、入念な考証と分析で浮き彫りにした独自の比較文化論。読んで面白い異文化エッセイの秀作!

もう一つの『源氏物語』をどうぞ

価格:500円
著者名:横田洋

光源氏の虚像と実像、名作に見る名文句。人々に愛され続ける『源氏物語』・・・・・その深奥を探り、新たな視点で人間・光源氏と対面。華やかな中にも内在している不安と絶望、女の業の悲しさ。光源氏や彼を取り巻く女性たちの生き様を通して千年たっても変わることない人間の本性に迫る。

語源考古サンナイノミコト

価格:500円
著者名:辻本政晴

縄文語から始まる、語源研究の集大成・・・・・長い歴史の中で、われわれの言葉は変化してきた。言葉のルーツを調べることで、遠い祖先の姿をも垣間見ることができるだろう。言語学のまったく新しい仮説を提唱。

日本古典の花鳥風月

価格:500円
著者名:山田豊一

花鳥風月の、数量考および景物数量的比較論・・・・・日本の伝統文化の象徴・花鳥風月を、日本の古典文学・海外の文学作品の中で追求、関連景物の数値によって比較分析した書。

現代文明論

価格:500円
著者名:加藤政雄

現代文明の直面する諸問題を、冒険的に考察を試みた一冊・・・・・「文明」という言葉は、人によって簡単に使われ、その意味のはっきりしないものはない。ここでは「文明」とは「人間の営む物心両面での万象を包括するものである」と定説している。

国語が潰れる

価格:500円
著者名:糸賀孝義

正しい日本語(国語)とは?・・・・・光輝ある伝統に彩られた、風格ある日本語が崩れている。それは、主語と述語の対応の乱れが著しいことが原因しているのではないか。本書において、テレビやラジオ、新聞を例に誤りを指摘して解読している。

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