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伝記・半生記 > 半生記

今日も明日も「好奇心」

価格:500円
著者名:浅川岩男

尽きることなき「好奇心」こそ、人生を豊かにする! 書、山、カメラ、詩……興味の趣くまま趣味に没頭し、とことん楽しんだ77年間の記録。73歳の時にパーキンソン症候群を発症した後も「好きなことを続けたい」という熱い思いからリハビリに励み、新たに仮名文字を習得、「書くこと」を取り戻した著者。本当に豊かな人生とは何かを教えてくれる一冊。

馬の背骨

価格:500円
著者名:福沢志乃

激動の昭和から平成の今日までを懸命に生きてきた著者の郷愁溢れる半生記・・・・・冬は雪で埋まってしまい、外に出ても歩けるのは「馬の背骨」と呼ばれる場所だけ。軟らかい雪は風で吹き飛ばされ、踏み固められた雪だけが山の尾根のように残る。都会で就職しても故郷と家族は忘れられない。

おちょん気茂ちゃん

価格:500円
著者名:二木葉子

長野県諏訪地方で生まれた著者の、幼少期から青春時代までをつづった半生記・・・・・おちょん気とは長野県諏訪地方の方言で、愛すべきお調子者のこと。豊かではなかったけど、戦争もあったけど、茂ちゃんはへこたれずに生きていく。そんな彼女の3歳から19歳までの波乱に満ちた出来事をつづる。

母のトランク

価格:500円
著者名:高原富美

銀座の料理店の元女主人が振り返る波乱の人生。感謝の心でつづる半生記・・・・・銀座で4年前まで営業していた通人には名高い京風家庭料理の店「杓庵」・・・・・・。女主人であった著者は閉店の後、あらためて幼い頃を振り返り、自分史をまとめ始める。清々しさが心を打つ異色のドキュメント。

うらさんの祈りはダイヤモンドになって

価格:500円
著者名:生島馨子

次女失踪の謎究明を願い、100歳を目前に逝った母の生涯を長女が語る・・・・・平成17年2月、生島うらさんは100歳の誕生日を目前に亡くなった。次女の孝子は31歳のとき突然行方不明となり、北朝鮮拉致の「特定失踪者リスト」にも公表されるが、事件は未だに解明されないままだった──。

ふたつの祖国に育まれて

価格:500円
著者名:高山成雄

日本人の心と体にアメリカの自由な精神を宿す著者が、自身の軌跡を綴る人生録・・・・・波乱に富んだ青年期、ビジネスの世界で闘いに挑んでゆく戦後・・・・・・。数多くの苦難に直面しながらも、国際社会を毅然と生きてきた男の熱き心が詰まった半生記!(著者名が一部新字体の表記になっております)

この道は

価格:500円
著者名:千葉愛子

都会生活から一転、ランプ生活の開拓民として根室に移住した女性の一代記・・・・・函館大火で住み慣れた街を離れ弘前へ。祖母の死、母の再婚、そして戦争・・・・・・。18歳にして根室原野に入植し、開拓者となる。運命に翻弄されつつも、一筋の道を謙虚に精一杯生きた女性が初めて綴った手記。

心にTattoo

価格:500円
著者名:マミ

不運と不幸の連鎖をまっすぐ見据えた、25歳進行形のパワフルエッセイ・・・・・母の離婚、義父からの虐待、母の再離婚と義妹との別れ、さらには著者自身も17歳の結婚・妊娠・出産・離婚、そして娘を抱えての水商売へ・・・・・・。とてつもない25年の歳月がこの1冊に詰めこまれてた涙の自分史!

惚けの消えた産婆さん

価格:500円
著者名:三澤満

生命の大切さを伝えたい。母の残したメモを息子が綴った産婆人生50年の記録・・・・・約半世紀にわたって、厳しい東北の自然環境や因習と闘いながら、新しい生命の誕生に立ち会い、尊い生命を守るため昼夜を分かたず活動を続けた一人の助産婦の貴重な体験から語られた珠玉の言葉の数々。

お母さん、どうして?

価格:500円
著者名:平山美代子

童謡歌手・平山美代子として活躍した著者が、波乱万丈の人生をつぶさに綴る!・・・・・小学校4年生から童謡歌手として活躍していた著者は、当時、父親をはるかに超える収入を得ていた。全国への旅回りのエピソードなど、戦前・戦中・戦後を生き抜いてきた著者が、記憶をもとに綴った自叙伝。

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