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小説・エッセイ

殉愛

価格:500円
著者名:大塚真櫻

いまだ謎の多い三代将軍徳川家光の生涯。その闇の部分にスポットを当て、史実に忠実に、そこにオリジナリティーを加えた歴史小説である。歴史の中に葬られたたったひとつの真実の愛とは。これほど一途な愛があるだろうか。同様に謎に満ちた柳生一族が歴史に残した足跡も辿られる。さあ、寛永の世にタイムスリップしよう!

マジック消しゴム 時代旅行

価格:500円
著者名:石川一郎太

「人間」って? 「国」って? 「日本人」って? 『マジック消しゴム』シリーズ完結編、ついに発刊! 日本人の根幹は何に由来するの? どんな苦難も乗り越える日本人のアイデンティティーを辿る旅、それは我々自身忘れ去ってはいけない本質を辿る旅へ──。何が大切で、自分には何ができるか……。「始まり」から学ぶ現代【いま】の生き方。

香峰

価格:500円
著者名:小鹿かおる

神戸・北野坂で喫茶店「香峰」を営んでいる峰香。香は、雪崩で兄と恋人を失った喪失感を心の中に長い間抱き続ける。そして、ある背徳感も。ある日、母校の准教授、浅岡俊輔に出会い、惹きつけられるものを感じる。果たして香は、過去と決別し、新たな光を見付けられるのか……。真実の愛を描く、好評「小鹿かおるの“映画みたいな恋がしたい”」シリーズ第4弾。

ドリームワールド 記憶共有世界

価格:500円
著者名:D Mito

2020年、あなたが知りたい未来のインターネットは、全てこの小説世界に変化している! 奇才・D Mitoが放つ、近未来リアル・ハイ・ネットサスペンス!

作品コンセプト 2020年ビッグデータが全面展開され人々の生活が全て変わってしまった世界をリアル予測、そしてその世界で主人公大翔が巻き込まれる巨大な世界的陰謀劇です。ビッグデータ専門家の方も小説好きの方もライトノベル好きの方も楽しめるよう記されています。この作品世界は到来するであろう2020年の技術予測によるものであり、誰もが知ることによって世界の未来を知る事が出来る物語です。あなたの7年後を理解できるかもしれません。

中園直樹(作家)の書評

世界規模の究極のSNS「ドリームワールド」、世界的ハッカー集団、ネットとリアルを連動させた世界規模のテロと、著者独特の作品世界が光る。
それだけではなく、主人公のモテない中学生男子2人にヒロインの同級生の読モ、色っぽく過激な大学生の姉貴に生意気な妹、息をつかせずテンポ良くたたみかけるような展開と、アニメ化も視野に入れてだろう、ライトノベルに必要な要素もしっかり詰め込まれている。
ライトノベル好きにもアニメ好きにも、普通のライトノベルやアニメに飽きたという読者にもお薦めの一冊。

善人はいない。一人もいない。

価格:500円
著者名:秋山哲

人気番組『白熱教室』が、学生を議論に参加させる講義スタイルで視聴者を惹きつけているように、読者にも考えさせる(=参加させる)形で論じている(=講義している)本。経済学博士であり、新聞社や大学勤務の経験を持つ博識の著者が、自由、日本人、生命、経済、企業、労働、科学、情報、国家その他さまざまな切り口で「モラル」をテーマに綴っている。議論好き、思考好きにお勧め。

エンジェルノート

価格:500円
著者名:しらやまさら

生まれかわっても、私は私で、ありつづける。転生体験と合わせて、数年来の睡眠時の数え切れないほどの体外離脱中の体験の出来事を綴った「夢 人間 宇宙探訪編」、夢の中や行く先々での啓示とインスピレーションをもとに日本各地を訪れた「列島探訪編」の2編を収録。メッセージを受けて書き始めた日記から紐とく、夢と宇宙と旅のストーリー。心の深窓を開く、スピリチュアルエッセイ。

東洲斎江戸切絵図

価格:500円
著者名:藤英二

蔵前の札差で起きた凶悪事件を皮切りに、次々に起きる怪事件。泪橋の目明し浮多郎が謎に挑む好評捕物帳第二弾! 暗躍する盗賊、隠れキリシタンの残党か、はたまた新たな魔の手か、深まる謎! お馴染み蔦屋重三郎ゆかりの京伝、北斎、馬琴、一九等々が脇を彩り、吉原、小日向切支丹屋敷などを舞台に大絵巻が展開する。江戸の情景描写が鮮やか、人物の造形が巧みだ。

マスP文庫

価格:500円
著者名:マスP

老若男女の様々な人生。人間だけではない……猫にも、狸にも、虫にさえもそれぞれの生き様がある。妖怪にも、悪魔にだってあるだろう──。そんな彼らの生き様を軽快かつ洒脱な筆致で綴ってきた数百のブログから、特に厳選してお届けするショートショート。ちょっぴり笑えてちょっぴり泣ける、読み終わった後には、心がほんわか温まるような珠玉の短編集。

THE EPAULETS 大尉の肩章

価格:500円
著者名:天羽徳之助

表題のepauletとは軍人の肩章のこと。敗戦直後の日本を舞台に、軍隊時代のプライドを捨てきれない元大尉の心境の変化にスポットを当てた短編小説。戦後、なかなか職に就けなかった主人公は、闇市で元の部下に会い、著しくプライドを傷つけられるとともに再生への光を見つける。英文で書かれ、日本語訳も付いている。本書の後半部分は著者の人となりを紹介する文集。

言葉の旅

価格:500円
著者名:芥川倫子

日本語教師としてスリランカなど、各国で教えた著者の半生記。英語が大好きで向学心に燃えた戦下の少女時代、敵性英語ということや、学徒動員で習えなくなったことなど、貴重な話が多い。また、学校教諭から、視力障害センターの教官兼ケースワーカーに転身、そこから定年を前に、日本語教師の資格を取り、海外で教えるという、著者のチャレンジ精神の素晴しさも読みどころ。

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