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小説・エッセイ > エッセイ > 日常

Parfait ciel 2

価格:500円
著者名:MikuAmamiya

「生きるということの中には、何度も挑戦しなければいけないステージがあるのかも知れません。でもきっと、越えられない山はないと信じています」(本文より)23歳で結婚、モナコでの出産、そしてある日発症した息子の難病。「今」を見つめ、一歩ずつ前に進んでいく……。信じて、感謝して、祈って、愛して──。30歳を迎える著者の、「Parfait ciel」第二部の幕開けです。

昼下がりの紅茶

価格:500円
著者名:小倉敬子

イラクやカナダ等で生活した著者だけに、日常の暮らしの中でのお国柄の違いを女性ならではの視線で綴り、人間の暮らしへの慈しみを喚起するエッセイ集となっている。読者の知的好奇心をそそるテーマを柔軟な感覚で案内してくれるエッセイも楽しいが、たくさんの国のたくさんの人と気持ちを通わすことを大切にする著者の姿は、出会いが人生の醍醐味であることを改めて気付かせてくれる。

こんな夜はハグしてほしい

価格:500円
著者名:歌代房江

作者の人柄がにじみ出ていて、軽快なテンポで読める闘病エッセイ。そこにはユーモア、涙、感動の人間味あふれる内容が綴られている。股関節骨折という重傷を負い、再手術に次ぎ、リハビリの苦行に耐えながらも、エッセイの種は豊富でとどまるところを知らない。誰の人生も簡単ではないことをしみじみ感じさせ、爽やかな感興を呼び起こし、希望を灯してくれる力がこの作品にはある。

世都弥とジイのバカメール

価格:500円
著者名:酒菜亭強太郎

携帯メールというと、あなたは何を想像するだろうか。「了解」のみ、デコメのみ、あるいは写メのみ……。ここにあるのは質・量ともにあなたの予想を凌駕する作品である。圧倒的な文字数に驚嘆し呆れ、「これを本当に親指打ちのメールで送ったのか?」と疑うだろう。本当に、送ったのである。シャイで武骨な仮面の下に豊饒な創作意欲と愛を隠していた男の、情熱と風刺と狂気の実録。

DV被害から自由へ

価格:500円
著者名:野上美子

配偶者からの暴力(DV=ドメスティック・バイオレンス)に苦しんだ14年間の結婚生活と、それらをどう乗り越えたかをつぶさに綴った実体験の記録。離婚したいが、どうしたらいいかわからない人や離婚を決断できない人、暴力を振るわれるのは自分が悪いからと思っている人など、DVの悩みを抱える人の「希望ある生活」への一歩を踏み出すための参考となる一書。

ボーボーの一歩

価格:500円
著者名:見守たい

私たち家族を支えてくれたのは、たくさんの涙とたくさんの優しさ──。ダウン症の十字架を背負った息子「ボーボー」と、その一家。差別やいじめなど、つらいことや悲しいことも経験しながらも、「ボーボー」を支え続け、やがて社会人として、働けることに。彼を理解し、支援してくれる人たちと出会いや交流の様子も交え、家族が成長していく姿を綴る泣き笑いの感動エッセイ!

生きれるの 下宿人放浪記

価格:500円
著者名:清水博

10余りの下宿を転々としながら、そこで出会った女性との清らかな交際や、失恋が淡々と描かれている。30を過ぎて結婚を諦めかけたとき、当時下宿していた先の娘さんとの結婚が決まった。人と人とのふれあいが豊かであった時代の雰囲気がひしひしと伝わってくる自伝風エッセイ。税務署職員として金沢に赴任した若き著者がいくつかの下宿を渡り歩いた時の出来事を綴った青春の記録。

旅先で垣間見た黄泉の国

価格:500円
著者名:杉浦紘一

死後の世界はどこにあるのか──? 夕闇せまり、薄暗くなった奈良の山奥で、夜の帳が見たいと、前方の崖の一点に精神を集中し見続けていた時のこと。気が付いたら、人魂となって空中に浮かび、この世とあの世の境をさまよっていた。挙句の果てにあの世を垣間見る破目になってしまった。著者自身の旅先での驚くべき体験を淡々と綴った、「あの世」を信じる人も、信じない人も必見の書。

ふつうの居心地

価格:500円
著者名:瀬田悠

“事実は小説より奇なり” 好奇心旺盛な「私」は、ちょっと神経質な「夫」、おっとりしているけれど強運の持ち主の一人娘「カーコ」との三人家族。普通の家族が繰り広げる、ありふれているけれど思いがけないドラマが潜んでいる日常のあれこれを、軽快な筆致で綴るハートフルエッセイ。「りんごの天ぷら」「ノーベル賞作家と出会った日」「大停電の朝に」他、全17編。

幸せって…

価格:500円
著者名:やまざくらあや

子供の頃から大変な苦労を背負いながら、苦難に翻弄された人生を振り返るエッセイ。父から教えてもらった忍耐と努力により、明るい未来の実現を信じつつ、さまざまな資格取得のためにのめり込んだ勉強のおかげで、一瞬なりとも現実を忘れることができ、気持ちが安らいだ。次々に降りかかる苦難続きの人生も誰にも頼らず、切り抜けることができた。

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