カートを見る
(62件)
<前へ1234567

歴史・戦記

明兆記

価格:500円
著者名:岩橋久義

淡路島が生んだ室町時代を代表する画僧で、日本最初の本格的な水墨画家として「日本水墨画の祖」と呼ばれている明兆。その明兆の生誕660年にあたる今年(2012年)を記念し、同じ淡路に生まれた洲本市議の著者が、今までの明兆研究をまとめあげた一冊。その時々の権力者に兆遇されるも、贅をよしとせず自己流を貫きとおした天才画僧の真実の姿があぶりだされる。

人と人との組織的殺し合い(戦争)は、なぜ起こるのか

価格:500円
著者名:没法子

石器時代から現代までの史実を通史的にたどりなおし、国内で起きた組織的殺し合い(戦争)の実相、支配者と被支配者の関係などを分析した。権力は生身の人間の欲望が生み出したものであり、そして、政治権力は、国民全体の福利を追求する限りにおいてのみ存立が認められるべきものであるのに、一握りの人たちにおいては、そのことが忘れられていた。その構造を解明する歴史研究書。

死の峠

価格:500円
著者名:國府田光子

無条件降伏は、満州国の日本人にいかなる衝撃を与えたのか。恐怖、屈辱、悔しさ、多方面から襲いかかる命の危険。離散や死別による無気力、収容所内での孤立と精神攻撃。武器を持たず財産を剥がれた民間人であっても、生命と心を守るためとあれば、闘う姿勢を貫かなくてはならない。命永らえ、帰国という勝利を勝ち得た後で、骨身に刻まれた苦闘と鎮魂の思いを綴った生々しい記録。

幻の松花部隊

価格:500円
著者名:高橋健男

日本の敗戦間際に結成された満州国・桂木斯(ジャムス)の松花(しょうか)部隊。その結成から解散に至るまでの経緯を辿った貴重な戦記。中国のゆかりの地を実地踏査、数多の文献資料の検証、聞き取り調査を行い、これまでその実在が殆ど知られてこなかった松花部隊の実像に迫る。部隊の中心に置かれた義勇開拓団員ら青年達、その意味では本書は「若き義勇隊員たちの満州」の物語でもある。

未来への伝言

価格:500円
著者名:野上房義

戦争を手がかりにわが国の近現代史を読みといた論著。靖国神社参拝問題で、なぜあれほどまでに中国・韓国が不快感を露わにしたのか? 疑問を抱いた著者は、歴史を明治維新まで遡り、日清・日露戦争を経て太平洋戦争に突入するまでの日本の足取りを調べてゆくうち、この国の強国であるとの過剰な自信が傲慢さを招く結果を生んだことに気づいた。それを踏まえて真の共生共栄の在り方を探る。

おかあさん、テロってなに?パレスチナってどこにあるの?

価格:500円
著者名:武田ひさこ

知っているようで知らないパレスチナ問題をやさしく解説!親子で考えるための一冊・・・・・「人々の行為が今の世界を紡ぎ出してきたという歴史を知ることにより、子どもたちがこの国の在り方を考えてくれるようになれば」と語る著者。母と子の対話形式で、パレスチナ問題をやさしく解説! 宗教・地理・文化の多角的な面から歴史的背景をさぐり、全体像を知ることができる。「どうしたら世界中が平和に仲良くできるの?」親子で考えてみるための一冊。

祖父の時代

価格:500円
著者名:相原憲二

圧倒的なスケールと重厚な読み味。戦争と歴史の真実を伝えるノンフィクション!・・・・・旧満州に生まれ、多感な時代を大陸で過ごした少年が体験した生と死の狭間。そこで見た太平洋戦争と歴史の真実とは──。第一章では十三歳で親元を離れて寄宿舎に入った旅順中学校での日々、第二章では、誕生の地である実験国家満州国について。また第三、四章では、ソ連軍の侵攻、そして棄民となってから一年におよぶ逃避行と引き揚げの物語が描かれ、さらに最終章では“祖国”と戦争という負の遺産について考えた、魂のノンフィクション!

不惜身命

価格:500円
著者名:斎藤久平

昭和14年から召集され、命令一下、銃を手に戦った最前線での戦争体験記・・・・・戦いに身を投じた著者の見た、戦友の死、夥しい遺体から漂う血の臭い、そして祈り哀願しながら命を落とした庶民たち・・・・・・。実体験を通して、理不尽な軍隊と戦争の無益さを明らかにするノンフィクション。

価格:500円
著者名:熊杉至

戦中に国民学校へ入学し卒業した、小学校とは無縁だった人たちによる架空同窓会・・・・・戦争という歴史のいたずらで、小学校に無縁な年代の人達がいた──。彼らの摩訶不思議な同窓会では、学生時代の話・世界の平和や環境問題の話題等が繰り広げられる。また、当時の貴重な資料も併せて収録。

縄文から「やまと」へ

価格:500円
著者名:矢治一俊

「倭国」と日本国へとつながる「やまと」、両者の関係を解明する古代史研究書・・・・・中国正史などの考古・文献資料が示す史実と、近年の遺伝学・人類学の研究成果の両面から、九州を中心とした「倭国」と、北東アジア系渡来人の流れを汲み「日本国」に成長した「やまと」の歴史を描き出す。

(62件)
<前へ1234567