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詩集・俳句・短歌 > 詩集 > 自己

詩集 一滴の星

価格:500円
著者名:近藤義康

「こころざしや/まなざしの/ときとして垣間見える一滴の美しさに/人は、そして生命は/救われる」(本文「初夏」より)。前半は青年・壮年を経て熟達を感じさせる大人の視座で人間存在を考察。後半はあどけなさを秘めた幼い子どもの純粋な眼差しを通した何気なくも温かな家族の日常を描写するの二つのスタイルで「生」を浮き彫りにした詩集。

不意に

価格:500円
著者名:外山豊子

心模様を生活の流れの中で穏やかに語る。それは自分史でもあり、エッセイ的でもあり──「普通の幸せ」をかみしめる生活を詠んだ詩集。人生の灯(ひ)ともし頃に 過ぎし日の詩(うた) 悲喜交々の暮らしの中 風を入れ、光を入れて/交差点で 信号待ちをしていると ふいに 翔び立つものがある 彩を失くした雑多の中に ひらひら 翔んで行く。

散らない花

価格:500円
著者名:夏山光流

精神科病院での幽閉生活を経て社会復帰を遂げた少女が、想いの丈を綴った詩集・・・・・19歳の時に精神科病院に入院させられ、地獄をさまよいながらも驚異的な回復を遂げた著者──。いったんはこわれそうになったほど繊細で純粋な心が、言葉という形になって透けて見える、心打たれる詩集。

貴方に贈る Sacrifice

価格:500円
著者名:真帆

生きることに満身創痍になりながらも、生を選ぶ──。魂の決意をこめた詩集・・・・・心を突き刺す感情をストレートにぶつけた詩編群から、この世に生きることの痛み・苦しみが伝わってくる。弱く崩れそうになる心を、言葉のちからで奮い立たせ、生へ向かおうとする意志を秘めた詩集。

朱鷺色の風

価格:500円
著者名:筐桃啓

恋と生きることに真剣だった、あのころ・・・・・・。その思いを言葉にした等身大の詩集・・・・・15年前、看護師として働いていたころ、拙いながらも“恋”と“生きること”を真剣に考えていたころの想いが、ストレートな言葉で躍動する。読む者に「愛とは? 生命とは?」を熱く問いかける作品集。

満開の光を浴びて

価格:500円
著者名:松本幸治

頸椎を損傷して体の自由を奪われた著者が、魂と自由に羽ばたかせ綴った詩集・・・・・著者が事故に遭ったのは高校3年生の時。以来20年を病院やリハビリ施設で過ごす。理不尽な運命を呪いながら、「詩」という表現と出会い、自由な言葉の世界で解放されていく姿が作品の向こうに立ち上がる。

変壊質礙

価格:500円
著者名:源稚路

いずれ壊れて消え去るのなら、わたしの命のきらめきをここにとどめよう──・・・・・絶望することをやめ、自分の前に立ちはだかるすべての障害を打ち破り、傷つき血を流しながらも闘うことを決意した独りの女性の叫びにも似た詩の数々。著者自作のイラストも収載された詩集。

桐野かおる詩集

価格:500円
著者名:桐野かおる

真実の言葉で人間の側面を詠み、その先に見える未知なる世界を模索した詩集・・・・・人間の心が陥るパラドックスを、抽象的な表現で巧みに浮かび上がらせた詩や、ジキルとハイドをモチーフとし、人間の両極的な側面を描いた詩など、虚飾のない真実の言葉でタブーに挑戦する。

永遠じゃないから

価格:500円
著者名:庵樹

心の奥底に渦巻く少女の赤裸々な想いを詰め込んだ魂の詩集・・・・・恋が教えてくれたのは、ありのままの自分と、生きることの素晴らしさ。心の奥底を見つめ、飾らない言葉で歌った、若き女性の詩集。

夢の塵たち

価格:500円
著者名:星野うい

表とは裏の裏。人間の深遠な心を描いた332の言葉遊び・・・・・白と黒、表と裏、光と影、強さと弱さ、疑いと信頼。やさしく愛でながら己と向き合うことを恐れずにいてほしい。相反する顔を持っていても、自分は自分でしかないと囁きかけてくれる、幻想的な詩集。

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