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詩集・俳句・短歌 > 俳句・短歌 > 短歌

一主婦の祝婚歌

価格:500円
著者名:上村久美子

ともに結核を病んだ身で結ばれた夫と妻。生命のきらめきが胸をうつ短歌集・・・・・病弱の身ながら主婦として、子の母として、また妻として70余年の生涯を生き抜き、その日々を短歌に詠み続けた妻。40余年を共に生きた夫の手により、遺された作品の中から七百余首を選び編み上げた1冊。

2分で読めるとても短い物語4

価格:500円
著者名:M. FUMENO

短歌のリズムで人生を詠う、1話読み切りのショートストーリー集、第4弾・・・・・「なあミユキおれたちは何でこの世にさ/生まれてきたんだろエエ何急に/どうしたのいつものマモルらしくない/エエ最近さふとそんなこと・・・・・・」(本文「<物語489>プログラムあり」より)。さまざまな人生模様を、短歌16首で1話に構成した「想像力&ヒラメキ文学」シリーズ第4弾。生まれてきた意味を問う青年や、母との出会いを語る父など、ちょっと切なくほのぼのとしたドラマが、短歌のリズムで描かれる。1ページ1話で読み切りの、その読みやすさにも引き込まれて浸ってしまう、不思議な魅力に満ちた「想像力を養い、ヒラメキ

心の音に寄り添ひて

価格:500円
著者名:岩崎芳子

常に死と向き合う苦難の人生。自らの足跡を滋味豊かに刻印した短歌集・・・・・「運命をのろい嘆けど開花せず 受け止めてこそ開く花あり」・・・・・・。死を身近に感じつつ過ごしてきた苦難に満ちた半生を、歌作りの悦びで乗り越えてきた著者。(著者名が一部新字体の表記になっております)

きずな

価格:500円
著者名:田中マサ子

人生の傍らにはいつも歌があり、喜びや悲しみを、心に映じたままに詠んできた・・・・・永遠の輝きを放つ、若き感性あふれた19歳から、円熟味を増した60歳直前の現在までの作品、390首を収載。娘、妻、母として生きた愛に満ちた、たおやかな人生が描き出された短歌集。

わがうた

価格:500円
著者名:横田明子

鋭敏な観察眼で死に臨んでなお、清逸に心の平穏を保つ・・・・・十余年にもおよぶ苦しい闘病生活・・・・・・。病に侵されながらも、最期まで歌を詠み、家族や友人に恵まれ充実した人生に感謝しつつ逝ったひとりの女性の珠玉の遺作短歌集。

歌集 耕原の四季

価格:500円
著者名:佐々木かつ

北国の開拓地で懸命に生きた若き日々──土に生きる思いを刻んだ、大地の歌・・・・・終戦後、復員してきた夫とともに入植した青森県三本木原開拓地。この遥かに八甲田の山容を望む地で苦労を重ねた生活体験を中心に編んだ、土に生きる喜びと苦しみが刻み込まれた作品集。

歌集 秋萌

価格:500円
著者名:本多恭子

瑞々しい感性で、情感豊かに詠い上げた珠玉の短歌集・・・・・昭和25年の国鉄入社から現在までの、何げない日常風景や心の揺らぎ・・・・・・。己の内面を真っ直ぐに見つめ、命の煌きを感じて、魂の輪郭を丁寧になぞりながら短歌の世界に凝縮させた意欲作の数々。

歌集 二〇〇一年 七十五歳

価格:500円
著者名:村岡 享

21世紀を迎えて、老いの生き様を伝えようと詠んだ歌約1500首・・・・・回想を中心とした「わが追憶」、2001年の著者の姿がいきいきと表現される「75歳」、旅の思い出を綴った「旅」からなる、自伝的歌集。

花径

価格:500円
著者名:渡邊久枝

日ごとに深まる心の空洞を、三十一文字に託して・・・・・愛娘の死の哀しみを乗り越えて、妻として、母として、祖母として懸命に生を駆け抜けた一女性の心の軌跡。亡き人の面影を抱きながら詠まれた歌が読者の胸を打つ遺作短歌集。

午後の道

価格:500円
著者名:西沢賢造

静かなれど、深く心に響く短歌集・・・・・人の心情と自然の情景をシンクロさせ、穏やかに綴られた言葉達。目に映るものを素直に表現した短歌、358首。

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